サクラダリセットの映画について

 

『サクラダリセット』(SAGRADA RESET)は、新鋭・河野裕の青春ミステリー最高傑作小説の実写版映画。

角川スニーカー文庫(角川書店)より2009年6月から2012年4月まで全7巻が刊行され、シリーズ累計60万部を突破した。

野村周平、黒島結菜など、映画界の未来を担う若手キャストが演出。監督は「神様のカルテ」シリーズでお馴染みの深川栄洋。

 

サクラダリセットの漫画にそって抜擢されたキャスト

主人公浅井ケイ役は「ちはやふる」の野村周平。春埼美空役は「オケ老人!」の黒島結菜。前篇の鍵を握る能力者・魔女役に加賀まりこ。
相麻菫(平祐奈)、中野智樹(健太郎)、村瀬陽香(玉城ティナ)、岡絵里(恒松祐里)、宇川紗々音(岡本玲)、坂上央介(岩井拳士朗)、皆実未来(矢野優花)、津島信太郎(吉沢悠)、加賀谷(丸山智己)、索引さん(中島亜梨沙)、佐々野(大石吾朗)後篇、ケイと頭脳戦を繰り広げる対策室室長・浦地役に及川光博、ケイの母役に八木亜希子。

サクラダリセットのアニメ声優

 

サクラダリセットの映画ストーリー

サクラダリセットの映画・前篇

記憶を保持できる主人公・浅井ケイと、「リセット」することができる能力を持つ春埼美空。二人が共に行動することで初めて、それぞれの能力を使うことができる。自身の能力がきっかけで2年前に死んでしまった同級生・相麻を蘇らせようと、咲良田の人々の様々な能力を組み合わせて立ち向かう。そこへ、目の前のモノを消す能力を持つ村瀬陽香と記憶操作の能力を持つ岡絵里が二人の前に立ちはだかる。

サクラダリセットの映画・後篇

咲良田の能力者たちを監視する公的機関・管理局の対策室室長、浦地正宗の「一掃計画」によって、街から能力が消滅する事件が起こる。自らの過去に区切りをつけるため、ケイは生まれて初めて咲良田を出る。街を出ると能力も消えてしまうと言われているが‥。2年前に同級生の相麻がなぜ世界から消えたのか?咲良田がどのようにして能力者半数の街になったのか? ケイは真実を突き止めるためにまた立ち上がる。

サクラダリセットの作品評価